アロエの健康効果

アロエは薄毛・白髪・育毛、便秘、ダイエット、糖尿病、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、胃もたれなどの症状の改善 をはじめ、やけどや炎症などさまざまな症状の改善と健康効果をもたらしてくれます。

当サイトではアロエの薬効・効果をはじめ多くの活用方法をご紹介しています。

おばあちゃんのアロエの新着情報

アロエで胃腸を丈夫に

アロエ茶、アロエ酒、アロエはちみつ、すりおろしアロエなど飲んだり食べることで胃腸を丈夫にしてくれます。
    ▓ アロエに含まれる成分【アロイン】・・胃酸の分泌を促進する。
    ▓ キダチアロエの特有成分【アロエニン】・・胃酸の分泌を抑える働きをする。

このようにアロエに含まれる相反する成分が胃の状態に応じて効力を発揮し、胃を丈夫にしてくれます。ただし実際に実感できる効果を上げるにはある程度の時間と成分濃度が必要になります。なにごとも継続して根気よく続けることで改善されていくものです。

アロエで便秘症の改善

アロエに含まれるアロイン(バルバロイン)、ホモナタロインなどの成分は健胃剤、緩下剤(便通をよくする薬)としての作用がわかっています。
家庭ではアロエの葉をすりおろし、はちみつに入れてアロエはちみつを作って飲んだり、はちみつ漬けにして利用される方も多いようです。アロエには独特の苦みがありますが、はちみつ漬けにすることで美味しくいただけるようになります。
この苦み成分がアロイン(バルバロイン)で、この成分が便秘に効果的な作用があります。

後頭部,前頭部のハゲ/薄毛/抜け毛/白髪対策

【そんなに気にしなくても】と、人は言いますが、本人にしてみれば気になってしかたのないことです。少なからず私にもそんな経験があります。
人と会話してるときに相手の視線が私の目ではなく、頭部にチラチラと向けられることがあります。そんな時、やはり気にならない方がおかしいくらいです。
でも、アロエではげ・薄毛・抜け毛・白髪の効果ができるならうれしいかぎりです。

年齢が進行すると、毛髪が細くなり、抜けて薄毛になる、白髪になるのは自然現象ともいえます。でも、年齢に関係なく、不規則な生活や遺伝的なもの、食生活の乱れでも薄毛・抜け毛は起こります。

~原因~
1:頭皮の老化現象
2:男性ホルモン、女性ホルモン、それぞれのバランスの乱れ
3:頭皮の血行不良
4:頭皮の乾燥

~予防法~
1:毛髪を育てる栄養を髪の根元に充分に与えること

アロエに含まれている成分とその働き


アロエに含まれている成分とその働き
成分名作用 キダチアロエアロエ・ベラ
アロイン
(バルバロイン)
健胃・緩下・瀉下作用
アロエウルシン
(乳酸マグネシウム)
抗潰瘍作用
アロエエモジン 緩下作用
アロエシン 抗菌作用、チロジナーゼ阻害作用(美肌効果)
アロエチン 抗カビ作用、抗菌作用
アロエニン 健胃作用
アロミチン 抗腫瘍作用
アミノ酸類
有機酸類
メラニン形成阻害作用(美肌効果)
酸素類 抗炎症作用
サポニン 抗菌作用
シュウ酸カルシウム カルシウム素材
芳香性成分 鎮静作用
ホモナタロイン 健胃・緩下・瀉下作用
ミネラル メラニン形成阻害作用(美肌効果)
ムコ多糖体
(糖タンパクを含む粘液質)
抗腫瘍作用など


家庭園芸でも育てられるアロエに、これほどの効果が期待できるなんて使わない手はありません。しかも天然素材ですから使用方法さえ正しい使い方をすれば、安全性も高いです。
育て方を覚えれば、有効利用もできますね。

アロエの優れた薬効

おばあちゃんからいつもアロエのことを「医者いらず」とか「医者泣かせ」と聞かされていたから、薬草としても有名らしいことは理解していました。
とくにキダチアロエは子供のころ、怪我した傷口や切り傷に塗って治療してくれた記憶があるので、アロエの薬効はいつの間にか覚えていました。これはキダチアロエに炎症を抑える作用があるためで、その抗炎症作用をもつアロエに含まれる物質をアロエ・カルボキシペプチターゼといいます。今、姉はアロエ・ベラでダイエットに挑戦中です。

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